釣りで獲れた魚を食べました〜
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釣りで獲れた魚を食べました〜
先日、鳴尾浜に釣りに行きました。釣果は、小さなアジとザッパを34匹。みんな釣りに夢中で釣り上げた時は大歓声が上がりました。
テスカテラスに帰ってきて、魚の内臓をみんなで処理しました。
そして次の日、それを骨ごと食べれるようにしっかり唐揚げにしました。匂いが教室に充満しないようにテスカテラスのすぐ外で揚げました。各自が恐る恐る油に魚を入れて行き、きつね色になるまでまだか、まだかと魚を見ていました。香ばしくていい匂いが立ちのぼってみんなは「早く食べたい!!!」とワクワクしていました。
でもどうにも待ちきれず、1匹をみんなで少しづつ割って食べていました。「美味しい〜〜〜〜〜〜!」という歓声が上がります。お昼ご飯に一人3匹づつくらいは食べることができてみんな大満足でした。
駒井先生は小さい頃から釣りが好きな父親に連れられて西宮市にある鳴尾浜に行っていました。それがきっかけで、釣りにはまり不登校のときは毎日家から自転車で30分ほどのところにある大きな池に行って、ブラックバス釣りを飽きることなくしていました。ちなみにその池で、釣り人が落とした池の底に沈んでいるたくさんのルアー(擬似餌)を潜って取って、綺麗に洗って販売していたこともあります。(笑)大人になってからは船の免許を取って、友達と船に乗って海釣りにもしょっちゅう行っていました。その楽しさを子どもたちにも味わってほしいと思ったのでしょう。
テスカテラスは、子どもたちにできるだけいろんな経験をして欲しいと思っています。知らないことを知る。やったことのないことに挑戦してみる。時には少々危ないこともやってみることも必要だと思います。失敗を恐れずに挑むことで強い心を育て、自信を持ってもらいたいと考えています。親には不安なことかもしれませんが、子どもの力を信じて見守ることもとても大事だと思うんですよね。自分で選択して挑戦し責任を取る。子供たちにはそんな大人になって欲しいと思います。
※このブログはTeska Terraceを身近に感じていただけるようにと思って理事長の駒井が書き綴っております。