テスカテラスを開校してから思うこと
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テスカテラスを開校してから思うこと
2025年の4月から開校したテスカ。子どもたちはテスカが大好きで土日もテスカに行きたい、泊まりたいと言い出す子もいます。学校が楽しい、好きだ、と思えること。これは最高ですよね。
それが思えるのは、自分たちでやりたいことを決める自由があることと、ベースに自分を受け入れてもらえる安心感があるからだと思います。子どもたちは、とてものびのびと自分を表現し、自分の個性を発揮しています。こんな環境があればどんな子も才能をどんどん開花していくんだろうなと思います。
開校してから今までで私が感じたことです。
・勉強
タブレットを使っての個人的な学びで、比較されないし自分のペースでできます。みんないつもとても集中しています。本来学校で学ぶペースよりかなり速いペースで進んでいて、勉強は本来自分で学べるものなんだなあと思います。
・英語
毎日授業があります。素晴らしい英語の先生たちは生徒たちのやる気を引き出してくれるので積極的に楽しく子どもたちは参加しています。全く英語を習ったことのなかった子もすごいスピードで吸収しています。私も時々授業に入りますが、こんな楽しい授業を受けることができる子どもたちが本当に羨ましいです。
・ビジネスの授業
1例を挙げます。実際にコーヒーを販売するお店を2学期に6回ほど出しました。京都での出店が多かったので外国人の人が足を止めてくれ、それをきっかけに面白いをアイディアを子どもたちが生み出しました。外国の人の名前を日本語の漢字に当てはめて名刺サイズのカードに書くというサービスです。これには多くの人が注文をくれ大喜び!ナイスアイディアでした。ビジネスを学ぶことで頭がどんどん柔軟になっています。
・会社見学
コーヒーの焙煎販売の会社、容器などにメッキをする会社、化粧品の会社、伊丹市の市議会室にも行かせてもらいました。知らない世界を知り仕事を体験させてもらえ、視野が広がったと思います。受け入れていただいた会社様には本当に感謝しかありません。
・校外学習
毎週金曜日の校外学習は、自分の行きたいところをあらかじめパソコンで調べプレゼン資料を作り、一人一人プレゼンをして、そしてみんなで決定しています。関西の公園や博物館など、たくさん子どもたちは行きました。毎週いろんなところに行けるテスカの子供たち、羨ましい限りです。(笑)
・友達
テスカの子どもたちは人数が少ないのもあって、家族のような親戚のような感じで仲良しです。友だちの存在は大きいなあと思います。
子どもたちがイキイキと大笑いしている姿が日常にあるテスカ。この学校を開校して本当に、本当に良かったなあと思います。3学期が始まりましたが、この期は会社見学に行くことが増えます。また、投資の授業も始まります。ますます面白くなりそうです。
※このブログはTeska Terraceを身近に感じていただけるようにと思って理事長の駒井が書き綴っております。